自称鳥マニア(初心者)によるフィールドワークとペット達(主の勝手な想像)による日記でございます。
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すみません、書いていて・・ちょっと辛くなってしまい2回に別けさせていただきました


で、続きです。

病院に着くと検査の準備されており、すぐにそのうとレントゲン検査をしました、糞検査もしたかったのですが絶食便しかでなく厳しいとのこと・・・

そのうは問題なく、ただレントゲンでは明らかに影というかふくらみがあります。
昨日からの変化でもう一つ気づいてたのですが下腹が明らかに膨らんでます。

まさか卵詰まり?? いや、柔らかいんです。どうも腫瘍のようでした。
とにかく、処置としては輸液と投薬しかないとのこです。

栄養剤、抗生物質を貰い、1度帰宅しました。

家では少しづつでいいから栄養剤を与えるとのこと、連れて帰ったはいいものの・・・夕ちゃんはあいかわらずで・・・

弱弱しいながらも放鳥をおねだりしてきたので、安静にさせてやりたかったのですが・・・もう・・・これが最後な気がして・・・

放鳥してあげました。 すると私に乗ってきて離れようとしませんでした。



ただただ・・・明らかに弱っているのがわかりました。
脚の掴力が明らかによわいんです・・・


夜もう一度医者に連れていきました。先生と相談し入院と、血液検査をすることに。

私は夕ちゃんを預け、帰宅・・・あの預けるときに見せた「え??行っちゃうの!?置いていかないで!!!」
って表情は・・・今でも忘れられません・・・この時はっきりと死別を覚悟しました・・・


そして、その日の夜中・・・病院からTELが・・・今まで感じてた悪い予感が・・・


「おそらく、今夜が峠です。住み慣れた我が家でみとってやってください。」

病院に向かうと・・・夕ちゃんは蹲ってました・・・検査の数値はいくつかの臓器で異常がでており、多臓器不全であるとのこと・・・


家に連れて帰ってきて・・・鳥かごに戻そうとするといままで蹲ってた夕ちゃんはなんと起き上がり!
急ぎカゴに入っていきました!! 帰ってきたかったんだね・・・


その日、私は夕ちゃんの隣で寝ました。カゴに手を入れて・・・夕ちゃんは私の手にくっついてました・・・


次の日、夕ちゃんは止まり木にいました!! もしかしてとも思ったのですが、餌や水は口にしません・・・

もう・・・いいよ・・・辛いなら・・・無理に食事しなくても・・・


私は仕事へとでかけました。そして昼休みにTELが・・・


夕ちゃんは最後の力で私を見送ったかのように私が出てすぐ下におりて蹲ってしまったそうです・・・

無理に半休を貰い、家に飛んで帰りました・・・

夕ちゃんはもう動かなくて・・・でも私の声を聴いたら眼だけ反応してくれました・・・そして・・・手の中でそのまま冷たくなりました・・・


6月で6歳、7月で家に来て5年目になるはずだったのに・・・早すぎる別れでした・・・

幸せだったのでしょうか・・・私が飼い主でなければもっと長生きできたのでは・・・

なんでもっと早く気が付かなかったのか?

なぜストーブを使ったのか?

なぜ直ぐに入院させなかったのか?

なぜセカンドオピニオンに連れていかなかったのか?

なぜ強制給仕しなかったのか?



なぜ?なぜ??なぜ???



考えれば考えるほど辛く・・・正直いうと今でも号泣しながらこの記事を書いてます・・・なぜ・・・

一言言えば私のせいなんです・・・もっと一緒にいたかった・・・

結局・・・1年たってもこの思いや後悔が消えることはありませんでした・・・





ただ、これだけは言わせてください。


夕ちゃん、私なんかと出会ってくれてありがとう



なんか脈絡もない記事になってしまいました・・・自分の思いを書いただけになってしまいました・・・

次回からは釣りの事やあまり暗くならないよう夕ちゃんとの思いでをかいていければと思います。
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